カビの予防・対策には風通しをよくすること

カビを防ぐには風通し

家の中でカビが発生しやすい場所は、結露がよくできるところだったり、空気がたまりやすいところだったりします。 このような場所を少なくするために家全体の風通しはつねによくしておきましょう。

たとえそれが冬であっても、カビはつねにひそんでいます。 日頃から、家の中の空気を入れかえる習慣をつけるようにしておいてください。

風通しのポイント

家の中の風通しをよくするために、覚えておいてほしいポイントがあります。

まず、家具と壁のあいだを5センチくらいあけるということ。空気の通り道を作ってあげるのです。

そして、年がら年中窓を開けておくわけにもいきませんから、特に帰宅後、10分間の換気を習慣づけるようにしてください。

これを心がけるだけでも、かなりのカビ対策になるはずです。

うちわで風を送る

家の中を換気していても、実は部屋のすみなどは空気が入れかわりにくいことが多いです。

空気がたまりやすい場所にはうちわや扇風機を使って風を送ってあげるとより効果的に換気ができます。

家具の裏側もカビが生えやすいポイントです。5センチ以上壁から離して風を送ってやるようにすると、カビが生えにくくなります。